小説を書きたい人へ

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櫻井秀勲の「実践! 小説講座」、待望の第2期開講が決定しました。
松本清張、三島由紀夫、五味康祐、川端康成……
文壇に名を残す作家たちを担当し、
親交を深めた櫻井秀勲が教える「小説の書き方」。
小説を書きたい人、小説家をめざしたい人に、実践で教えます。
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第2期は、毎月第4水曜日、午後7時より9時
きずな出版 (東京・神楽坂)にて開催します。

受講費:30万円(税別/全10回)

※第1期お申し込みの際のキャンセル待ちの方が優先となります。
残席わずかのため、ご希望に添えない場合もございます。
あらかじめご了承ください。

お申し込み・お問合せ:info@kizuna-pub.jp

第1期 詳細 | 第2期詳細
櫻井秀勲の「実践! 小説講座」 第2期
毎月第4水曜日、午後7時より9時(全10回)
日程 テーマ 講義内容
第1回 2014年
7月23日(水)
「小説」で何を書くか――人間に興味をもつことから、それは始める ・もっとも大事なことは自分だけの主題をもつ
・そのために取材能力が必要になる
・さまざまな人間の種類ノートをつくる
・独自の人物観、時代観をつくる
・例えば刑事を描くには警察を熟知する
・善人だけでなく悪人も書く
・異常人格者も書けなければならぬ
第2回 2014年
8月27日(水)
ドラマをつくる――小説を書く易しい方法 ・「行って帰る」までのドラマを書く
・主人公の男女と敵役を設定する
・物語の中に、斬新なエピソードを入れる
・心内描写に徹するか、ストーリー中心か
・時代小説ならネタ本を探して使う
・名作を換骨奪胎して物語をつくる法
・ハッピーエンドか悲劇か
・人物の伝記からスタートすると易しい
第3回 2014年
9月24日(水)
職業として作家――小説をただ書くだけでは作家になれない ・小説は誰でも書ける趣味
・作家は生活を賭けた職業
・作家志望は就活、婚活と同じ作活が必要
・小説を出している出版社はどこか
・学生、女性と高齢者は小説を書きやすい
・作家は自分のファンをつくることが重要
第4回 2014年
10月22日(水)
文学賞を狙おう――自分に合う賞に挑戦する ・主な文学賞はこれだけある
・主な委員の流れでウケるテーマが違う
・できるだけ珍しい素材を出す
・短篇より長篇のほうが狙い目
・委員の弟子になると通りやすい
・なまじな恋愛小説はやめよう
・あなたに合った賞はどれか?
第5回 2014年
11月26日(水)
短篇か長篇か――自分の才能に合わせて書けばいい ・小説にはこれだけの種類がある
・短篇は文学性、長篇はストーリー性
・俳句、川柳、短歌からも入る方法もある
・名作を読むなら国内作家か海外作家か
・あなたの話し方と文章で才能を判断する
・どの作家が好きかで才能を伸ばす
第6回 2015年
1月28日(水)
読者をひきつける力――面白い作品とはどういうものか ・最初の 10 枚で作品に引き込む文章力
・題名、テーマだけで面白そうな小説を
・ミステリー要素を加えるとよい
・昔の物語を現代にアレンジする
・指揮者も作家もオーバーゼスチャーで人気
・忠臣蔵と新選組、坂本龍馬が物語の基本
・その人独自の文体で面白さを倍増
第7回 2015年
2月25日(水)
書ける作家になる――小説を創るための10カ条 ・ふつうの人間にはふつうの小説しか書けない
・逆転した生活を送るつもりになれ
・この世界なら、自分がトップだと自信をもて
・非常識な考えを面白いと思え
・残虐、快美、卑怯、極貧を書け
・有名作家の連載を自分の筆で継続してみる
・別人格の自分を体験してみる
・得意な専門を徹底的に勉強する
・一流作家になる目標をたてる
・妄想と取材で創作ノートをつくる
第8回 2015年
3月25日(水)
一人ひとりに才能がある――私はなぜ、この作家たちを認めたか ・五味康祐の文体に剣の匂いを嗅いだ
・阿佐田哲也にはヤクザの生活が
・松本清張には庶民の怒りが見えた
・三島由紀夫には貴族が書ける
・小池真理子は自分の血を流せる女
・澤田ふじ子は歴史学者になれる実力が
・瀬戸内寂聴は全身恋愛家
第9回 2015年
4月22日(水)
「小説家」を体験する――作家になったつもりで考える ・長年温めていたテーマを出す
・題名だけでも先に考える
・ペンネームは意外に重要だ
・どこの出版社から出したいか
・どの作家の後継者になりたいか
・どのくらい部数を出したいか
・覆面作家として登場する法
第10回 2015年
5月27日(水)
小説を出版するには――質疑応答 ・出版社に作品を持ち込めるか
・編集者と親しくなる方法はあるか
・誰の作品を読んだらいいか
・毎月載る小説批評は読むべきか
・誰かに作品を読んでもらうほうがいいか
・これから初めて書いて間に合うか
・時代小説、推理小説、恋愛小説――どれがいいか
・うまくいかなくても最後まで書くべきか他
■主催:きずな出版 東京都新宿区白銀町1-13/info@kizuna-pub.jp